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【無印良品】体にフィットするソファと座椅子 【勝者は座椅子】

無印良品の体にフィットするソファ。通称「人をダメにするソファ」。

これ、僕も試したことがあって、近所の無印で座ってみたのだが、

座った瞬間、ソファ(というかクッション)が体に合わせて形を変え、フィットしていく。起き上がることさえままならず興味が湧いた。

その日より、僕は家で過ごすための椅子が欲しくなり、色々と検討するようになったのが、結果的に購入したのは、「座椅子」だった。

 

【無印良品】体にフィットするソファと座椅子

無印良品の体にフィットするソファは僕にとって、非常に考えさせられる商品だった。でも結果的には座椅子を選んだ。

ちなみに「体にフィットするソファ」とは、いわゆるビーズクッション的なもの。こんな感じで見た目はデカいクッションだが、くつろぎの形に合わせて変形する人気の商品。

でも結果は購入しなかった。まずは無印良品の体にフィットするソファのインプレッションを語り、座椅子に行き着いた経緯をお伝えする流れとしよう。

体にフィットするソファは首が疲れる?

寝そべるわけでもなく、座った姿勢で体を委ねたいという願望があり、それを体にフィットするソファに求めるとちょっと難しいことに気付いた。

この動画をご覧頂きたいのだが、背中の支えがなく、首が疲れそうじゃない?

実際に僕が座った印象は「後ろに支え欲しいな」だった。

(このソファ新品だろう。僕が実店舗で試したものは、もっと沈み込みがあった)

体にフィットするソファを2種類組み合わせる

ちなみに体にフィットするソファには、2種類のサイズがある。上記動画は通常サイズで、もう1つの方は、小さいサイズのものになる。

小さいサイズのソファの紹介文にもあるように背クッションにするというやり方もある。

従来サイズの体にフィットするソファと組み合わせて、オットマンや背クッションとして使ったり、2個使用してくつろぐことも可能です。

これも、無印良品の店舗においてあったので、試してみた。

通常サイズの体にフィットするソファの上に小さいサイズの体にフィットするソファを乗せ、座ってみた。

「これは良い。」素直にそう思えた。

背クッションにする小さいサイズのソファの位置決めが若干難しいが、背もたれができたことにより、座り姿勢で体を預けられる。理想に近い。

更にもう一つ体にフィットするソファと同じ素材でつくった「クッション」をオットマン用途で使ったが、これは更に上を行く感動を覚えた。

簡易的にまとめると

  • 通常サイズの体にフィットするソファのみ(評価:△)
  • 通常サイズと小さいサイズの体にフィットするソファの組み合わせ(評価:〇)
  • 通常サイズと小さいサイズのソファとクッションの組み合わせ(評価:◎)

といった具合だ

体にフィットするソファのデメリット【高い】、【安定感ない】

体にフィットするソファをするは組み合わせて使うと良い感じだった。

しかし、デメリットもある。

デメリットの1つ目は、値段が高いこと。

商品名に「ソファ」が付くけど、た目はデカいクッションだし、何というか所詮はビーズクッションだし、何か割高な感じもする。

もちろん、海外の「yogibo」なんかと比べれば安価かもしれないけど、抵抗はあった。

更には僕が理想とした座りごこちを求めると体にフィットするソファが1つでは足りない。

諸々購入すると合計金額は「26,870円」マジか…

商品 価格
無印良品 体にフィットするソファ・本体 ¥9,990 (税込)
無印良品 体にフィットするソファカバー ¥2,990 (税込) or ¥4,990 (税込)
無印良品 体にフィットするソファ・小 ¥8,990 (税込)
無印良品 体にフィットするソファ・クッション ¥4,990 (税込)

 

デメリットの2つ目は「安定感がない」こと。

体にフィットする一方で、位置によってはしっくりこない形にソファが変形してしまう。

つまり、体にフィットするソファに腰を下ろすたびに、自分にしっくりする形を作らなればならない感じもした。

それは使っていくうちにマスターできることかもしれないが、多分ストレスに感じるだろうと思った。

座った時に背中が預けられて、首が疲れないこと

考えてみると僕が椅子に求めることは、座った時に背中が預けられること。その際に首が疲れないこと。

この2つが特に求めている条件なのだと、自己理解した。

そして、この2つを満たしているのであれば、「別に体にフィットするソファでなくても良いかな」と思い、僕は安く購入できる方向性を探った。

いわゆるソファはそれなりに高い。

ニトリをはじめ座ってみたが良い物も多いがやはり価格が…2万~3万円は掛かる。

これなんか良かったな。

 

体にフィットするソファをはじめとするビーズクッションやちゃんとしたソファは値段が高い…

考えた結果、座椅子でも良いかなと考え始めた。座椅子であれば価格もグッと抑えられる。

座椅子で頭や首のリクライニングができること

そして、購入する際のポイントも分かってきた。

それはリクライニングだった。

リクライニングとはいっても背もたれだけではなく、ヘッド部分のリクライニングだ。

ヘッド部分リクライニングとは、頭や首を置く位置がリクライニングできることだ。

背もたれの部分のみならず、頭を預ける部分の角度を自由に変えられると僕にとって楽に座れる。

そして、フット部分のリクライニングもできれば欲しい。必須ではないが、座椅子で「ピン」と足を伸ばすが苦手なので、フット部分もリクライニングできるものが良かった。

 

 

体にフィットするソファからたどり着いた座椅子

さて、こうして自分の欲しい座椅子の理想像が分かった僕は急いだ。楽天スーパーセール期間だったからだ。

そして、価格とポイント還元から楽天で選んだ座椅子がこれ。

座椅子に求める条件である「ヘッド部分」、「フット部分」のリクライニングが可能な商品だ。

そして、価格も「7,538円 (税込)」と体にフィットするソファを検討していた頃と比べ格安だ。

こういう通販の場合、実際に座れないのが辛いところ。

しかし、レビューをザっと見て大丈夫だと思ったのでポチッと購入。

そして、到着したのがこの記事を書いている1日前。

まだ、あまり座れていないが、悪い商品でないことは分かった。この座椅子は妻の堕落スペースになっている。

「俺のターン」は中々来ない。ゆずる気は無いようだ。

しかし、この光景を見て「良い買い物をした」と素直に思えた。

なぜって分かるだろ?つまりそういうこと。