ファッション

革靴を長持ちさせる最も簡単な方法【3分で終わる】

実は革靴を長持ちさせるのはとても簡単だった。1日3分あればいい。たったそれだけで寿命が長持ちする。

だれもが知っている「継続は力なり」。続けることの重要性を意味する言葉だが、人間続けられる人が最強だ。

1日3分靴に時間を充てることにより、靴は長持ちし、自身を長くサポートしてくれる相棒のような存在になる。

気品ある革靴はどんな場面でも自信望める。周りを見渡してみよう。ちょっと偉い程度の人だって、靴はボロボロでダサいことも多い。

気品でマウントを取ってやろう。

 

 

革靴を長持ちさせる最も簡単な方法【一日3分】

では革靴を長持ちさせる最も簡単な方法を紹介しよう。

ポイントはこの2つだけ。

  • 履き終わったらシューキーパーを入れる
  • 家に帰ったらブラッシングする

以上!!

以降では、必要になる道具と実際にやることを紹介する。

靴を長持ちさせるために必要な道具

必要になるものを紹介しておく。それが「シューキーパー」だ。

自分の革靴を見て欲しい。買った当初よりも「型が崩れている」状態になっていないだろうか?

つま先がせりあがってきたり、甲の部分が凹んできたりしているだろう。

そういった型崩れをそのまま放置するのは賢くない。

イケているサラリーマンなら持っておきたい気品を欠いてしまうし、靴が長持ちしないからだ。

シューキーパーとはこんな感じのもの。これは僕の私物でスコッチグレインに付属しているプラスチック製のもの。

一般的には、木製の方が良いと言われる。

その理由は、木製のシューキーパーであれば、靴を履いた後の水分を吸い取り、除菌・消臭効果が期待できるからだ。

僕がいまメインで使っているのは、プラスチック製なので木製じゃなきゃダメと言い難いが一般的には木製がおすすめ。

で、下記は僕も使ったことのあるシューキーパーだ。安価で使いやすいのでおすすめする。

 

 

もう一つが「馬毛のブラシ」だ。

これは革靴をブラッシングするために利用する。革靴では良く「馬毛のブラシ」と「豚毛のブラシ」を利用するが、ブラッシングで利用するのは「馬毛のブラシ」なので購入する際は気を付けるように。

 

革靴を長持ちさせる方法実践

では、実際に靴を長持ちさせるためにはどうしたら良いか?上記でも伝えたが2つだ。

実践する内容はいずれも革靴を履き家を出て帰ってから実施してほしい。

では手順を見て欲しい。(とはいえメチャメチャ簡単)

履き終わったらシューキーパーを入れる

革靴を履いて帰って靴を脱いでまずやることは、「靴にシューキーパーを入れる」ということだ。

実はこのシューキーパーを入れるタイミングは人によって流派があるが、今まで靴の手入れをあまりしてこなかった人には、まず「シューキーパーを使うこと」を習慣化してほしい。

シューキーパーをいつ入れるのか?その答えは人によって異なるところではあるが、ひとつ言えることは、「シューキーパーを使わないよりは使った方がマシだ」ということ。

まずは、「シューキーパーを準備すること」そして、「帰ったらシューキーパーを入れること」を実践してほしい。

革靴にブラッシングをする

家に着き革靴を脱いでシューキーパーを入れた。次にやることはブラッシングだ。

前述の通り、ブラッシングは馬毛のブラシを利用して行う。

ブラッシングは「靴全体を満遍なく」を意識しよう。

靴の表面のみならず、コバやシワ、細かい隙間にはホコリが溜まりやすいので入念に行うこと。シューツリーを使っているので、甲の部分のシワ伸びてホコリまでかき出しやすくなっているはずだ。

 

 

さいごに

実は靴磨きよりも、日頃の手入れが大事だったりする。日頃の手入れとはここで実践した内容のことだ。

靴を履いたら、履きっぱなしではなくシューキーパーを入れ、ブラウジングすることを忘れないでほしい。

繰り返すが「継続は力なり」その言葉通り、続けていくとやがて大きさ差になる。大人の諸君であればこの言葉が正しく、そして強力なことを知っているはずだ。

そして、月に1回は靴を磨くようにしよう。正確に月1じゃなくても構わないが、靴を磨くことで靴が活気を取り戻す。

靴磨きについてはこちらの記事で紹介しているので是非目を通して欲しい。

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