ネットワークエンジニア

CCNAの勉強で挫折したら

CCNAの勉強で挫折したら

CCNAは決して難しい資格ではない。ただし、これはネットワークやITといった属性に慣れている人間の感覚。

ネットワークエンジニア、インフラエンジニアという業種になんらかの魅力を感じている人、望まずにそうなってしまった人にとって、CCNAは大きな一山であることは間違いない。

 

 

CCNAの勉強で挫折したら

CCNAを何のために取得するか?技術力の向上も勿論であるが、掲げた目標を達成するという社会人としての力量も試されている。

「私はCCNAを取得します!!」と宣言して、取得できた人とできなかった人あなたはどちらを信頼するだろうか?

もちろん、取得できなかった理由次第なところはありますが、信頼できるのは、宣言通り取得できた人ではないか。

ネットワークの勉強というものは、奥深いもので、勉強に没頭できていればいいが、あれもこれもやらなければと意識が分散してしまうのは良くない。

CCNAレベルの資格であれば、割り切って最短合格にフルパワーを注ぎ込むくらいでもいいのでないだろうか?

【CCNA 対策】最短で試験をパスするには?
【CCNA 対策】最短で試験を合格するには?この記事では、CCNAをすぐに受かりたい人が何をすべきか紹介する。資格の勉強と資格に合格することは違うので?と考える。ここで紹介するのは...

ITエンジニアとして、まだ未経験、新入社員レベルの人であれば、勉強して要点を理解しようとしても無理だと思う。

ネットワークエンジニアという職種は、ずっと勉強必要なので、CCNAで根詰めてやるよりは、絶えず勉強していく姿勢が大切。

 

 

独学が難しいのであれば、研修やスクールを利用する

正直言って、研修やスクールは高い。経験を積んだエンジニアからするとCCNAはping-tクラムメディアなど対策も充実しているので、そこまでの意味を見出せないからだ。

だが、僕は人は環境で変わるものだと思っているし、研修やスクールで取得したCCNAをバカにする気にはなれない。

お金を投じて、道を打破すること自体は決して悪手ではない。

最も自分に適したスクールを選ぶこと自体が、勉強である。

ネットワークエンジニアにそんなことが関係あるのか?と疑問に思うかもしれないが、例えばプリセールスや設計などの業務をやるとなると、ロジカルに商品のメリットや、ネットワークを設計した理由を伝えなければならない。

スクール選びで言えば、キチンと情報収集をして、感情やノリに任せすぎず冷静に判断することが重要。

無料説明会なども頻繁に行われているだろうから簡単に情報収集できる。

提携企業への就職が求められるだろうが、下記のスクールではCCNAの講座、テキスト料金が一切掛からない。

大抵のスクールでは、CCNAを取得するのにおおよそ20万円程度かかることを考えると、悪くない選択かもしれない。

自分に適したスクールなのか説明会で詳細を確認すると良いだろう。

ネットワークエンジニア始めるならネットビジョンアカデミー(NVA)

もちろん、上記以外にもスクールは数多く存在するので、情報収集し可能であれば、説明会を聞くなどすることをおすすめする。