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最短で100万円貯めるなら断ち切るべき習慣

普通のサラリーマンやOLの人が100万円貯めるとなるとちょっとした覚悟が必要になる。覚悟を決め、行動に移せば100万円貯めること自体難しいことではない。

この記事では100万円を貯めるために断ち切るべき習慣について紹介する。

 

 

最短で100万円貯めるなら断ち切るべき習慣

上記の通りで、我々勤め人はそれほど多くの収入を得ていないだろう。年収としてはたったの500万円あれば御の字のような世界だろう。

そもそもお金を貯めるには下記の2つしかない

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす

この2つを実現しない限り、お金を貯められない人達が100万円を貯められるはずがない。

①については勤め先が自身の能力と給与テーブル次第というところ。つまり自分が優秀で昇給時に収入が目に見えて増えるようであれば期待すべき。

ただし、そうなかなか給料が上がらない勤め先も多いだろうし、昇給するにしてもそのタイミングは大体年に1度だろう。

そうなると、まずやるべきは②の方になる。そう節約するということ。

できれば節約なんてせずにお金を貯めたいなんて思っている人もいるかもしれないが、それは無理だ。

なぜならは我々勤め人はそれほど多くの収入を得ていないため、全方位に対して欲をまき散らせるほどの余裕はないと心得よう。

100万円貯めることに欲を出す

皆さんどんなことにお金を使っているだろうか?金を貯めるなら下記を削れば簡単に実現できる。

全てを我慢する必要はないが、この中で妥協できるものを探すと良いだろう。

  • 家賃
  • 趣味
  • 交際費
  • 外食

「難しい、無理だ」と思う人は、そもそもそれらにお金を掛けている理由は何なのか?考えて欲しい。

ポイントは「幸福を満たさない消費は避ける」、「自分が幸せに感じるものにはお金を掛ける」こと。

たった100万円も貯められず、会社勤めをしている。そして、自分の都合の良い様に世の中を変えるだけのパワーもない。

であれば、無駄な消費にお金を掛けず、お金を貯めた方が良い。

特に何となくそうしているけど、特に深い理由もなくやってしまっている事などはないだろうか?

家賃

これは家計費の中で最も大きいが、環境の変化も大きいのですぐには難しいかもしれないがその分効果は絶大だ。

実家に住む

僕は独身であれば実家に居れば良くね?と思っている。

今の若者にとってみれば、親世代は恵まれていた。一人暮らし=独り立ちの時代ではないのではないかと思っている。

多くの人にとってみれば、頑張って働いた分だけ収入が増える時代でもない。停滞した雰囲気も漂っている。

そんな厳しい時代にいきなり一人暮らしをするもの如何なものかというのが理由。

もちろん、都会でなければ仕事がない、やりたい職業に就けない、そもそも親が嫌いなどの理由で一人暮らしをする人も多いだろう。

しかし、上記に当てはまらないような人は実家に戻れば良い。圧倒的に実家で両親と暮らす方がお金が掛からないという面では良いだろう。

実家に交渉して月に3万円入れたとして、一人暮らしをするより圧倒的に安く済む。

生活もゆとりができる。生活のゆとりは心の安定をもたらす。

窮屈は節約をする必要もなくお金が貯まりやすいので実家住みできるのであれば、是非実家に住んでほしい。

家賃を下げる

ところで、多くの人は収入が上がると良い家に住みたがる。

もちろん悪いことではないが、なぜ良いところに住みたがるのか?そこまで住んでいる家が良いことにより、得することがあるのか考える必要がある。

勿論、家賃が上がれば、セキュリティ面やそこに住む住人の民度は向上するので悪いことではない。

しかし、住んでいる家のグレードを下げることで家賃を下げれば結果、一カ月で数万円くらい下げるこも可能だろう。

引っ越し代の元を取るためにそれなりに期間が必要にはなるが、1,2年以内で回収可能だろう。元本を回収したらあとはその分お金は余剰になる。

車が生活必需品なのであれば持つに越したことはないが、車を趣味にするにはちょっと贅沢な時代という印象。

車には当然ローンがあり、それは負債(マイナスのお金)だ。

趣味

車でなくても趣味にお金を掛ける人は多い。趣味が仕事の気休めになり丁度良いバランスになっているという意見もあるが、果たしてそうだろうか?

僕自身は負の連鎖のようにしか思えない。

会社で働き消耗したら、趣味という「消費」に費やす。仮に趣味が旅行だったとして、大きなプロジェクトが終わった自分へのご褒美として旅行に行くとする。

それを年に数回旅行に行けばそこそこの額になるだろう。そして、やはり収入が上がるとそういう趣味へ費やすお金は更に増える傾向にある。

ご褒美の上げすぎ。

もちろん、例に挙げてしまったが、旅行は素晴らしい。

こういった趣味を全力否定するつもりはない。お金を掛けない趣味を見つけるのがおすすめ。

つまり「消費しない趣味」を見つけることの方が良いだろう。例えば「100万を貯める」などもそうした趣味になる。

交際費

社交的な人は物凄く人と遊ぶことが多いだろう。人間関係は人生を豊かにしてくれるという点では間違いない。

しかし、身の丈に合った遊び方をすることも重要だろう。

お金がない、お金を貯めたい身分で、日々飲み歩くことは賢い選択なのだろうか?

また、不要な人間関係ともいえるのが、なんとなく付き合っている友人や会社の同僚。

会いたくなければ別に合わせる必要はない。自分の意思に嘘を付く必要はない。それほど好きでもない人達にお金と時間を捧げる理由など無いだろう。

罪に感じることはない。断り続ければ、そのうち誘われもしなくなるし、相手もあなたの存在がないことにすぐ慣れる。

 

 

お金を管理することが重要

100万円を貯めると決めた上で、重要なことはお金が貯まっていく過程を管理すること。

上記で紹介したように支出を減らすことが一般的なサラリーマンやOLには効果的だと思っている。

しかし、そういった支出を減らす取り組みに効果が出たのか?月にいくら貯まったのか?正確に把握することが重要。

つまり、自分の口座の入金や出金を逐一追い、一カ月ごとにその結果をフィードバックして、お金の使い方の改善につなげる。

自分が使ったお金を正確に把握するのが難しいのでは?

と思われるかもしれない。

事細かにお金の管理をしようとする必要はない。

まずは月末の口座残高を見て、先月と比較してキチンと増えているか確認すれば良い。

複数口座を持っている人も多いであろう。

心配は要らない。助けになるアプリもある。

例えば下記マネーフォワードを使えば手持ちの口座を連携可能なので、散らばった口座の管理も容易だ。

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